素直が1番!~気付きの日記~

旦那様と娘3人と暮らす、普通の主婦が日々の生活で気づいたことを書きます。自分もキレイに、そして世の中の女性をキレイにしたい願望を叶えるため、楽しいことをどんどん実行していきます!

初めての体験

久々の更新です。

 

先日、Mrsばななのリトミック&ばななせんせいの読まないで書く読書感想文講座に行ってきました!!!

 

午前中はMrsばななのリトミックで、大人も子供みたいになれる時間で、子供はもちろん子供のままでいられる時間でした。

f:id:piyo173:20170818165216j:image

リトミックスイッチを持ってるMrsばなな💕

 

 

 

 

 

 

 

写真は情感フォトグラファーいづみんつきのしずく💕

 

f:id:piyo173:20170818160321j:image

うさぎになって自己紹介(笑)

 

 

 

 

 

f:id:piyo173:20170818160333j:image

私もノリノリwww

 

 

 

 

 

f:id:piyo173:20170818160821j:image

背中くっつけて合体!!!

 

 

 

 

 

f:id:piyo173:20170818160849j:image

大人も身体を動かして楽しい😊→決してふざけてませんwww

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで最後は定番の、絵本の読み聞かせ

 

f:id:piyo173:20170818165201j:image

 かぶりつきで聞くwww

 

 

 

 

で、午後からは

「読まないで書く読書感想文講座」

です!

 

読まないで書くってどうなん?

そんなんありえるん?

 

って思うじゃないですかー(笑)

 

とりあえず子供たちのために……と思って参加したんですが……。

 

予想に反してというか、ある意味予想通りだったんですが、当の子供たちは読書感想文書くの……つまんないわ……って言い出す始末www

 

んで、ちゃっちゃと遊び出すという……💧

( ̄▽ ̄;)

 

イライラする気持ちを抑えつつ(笑)

私はというと………………

 

ワークの後に、読書感想文をさっさと書き終え、これまた、まさかの!!!!

 

 

 

爆睡!!!!!!www

 

信じられないですよね!?

お金払ってきてるのに、爆睡って……💧

 

ってか、それ以上に、主催の人に申し訳ないとか、講師のばななせんせいにも悪いなぁとか、今から考えたらめっちゃいろいろ思うんですけど、寝てもうたんですよ。わたし。

 

そして、みんなが書いた読書感想文を発表する前に目が覚めて、せんせいに言われたことが

 

「寝れたあなたを見て嬉しかったです」

 

…………………………

 

はぁ!?( ̄▽ ̄;)

 

寝たんですよ、はい。

あなたの講座で(笑)

ありスクや、ばなな塾のスタッフしてる、この私がですよ。

寝ちゃったのに、嬉しいってどうゆうことですか!?

 

って、思いません!?( ゚Д゚)

 

でも、どうやら私は、いつも張り詰めてて緊張してて、しっかりしようとして頑張ってたらしくて、こんな寝てるあなたを見たのは初めてなので、嬉しくなったっていうことらしいです。

 

講座きて、寝てて、喜ばれるって、どうゆうことですか!?って思ったけど、言われてみたら確かに今まで、1番やったらあかんことをやってしまったと思ってたので、ちょっとした罪悪感があったんだけど(笑)

 

あ〜💧昨日やることいろいろ遅かったからかなーとか、もっと今日のこと考えて、早く寝ればよかったーとか、いろいろ思った💧

 

それにしても、寝てもほめられるとか、人生で初めてすぎてちょっとしたパニックでしたよ(笑)(笑)

 

でも、そんな私でもええんやなーと、こんなんでもええんやなーと、ちゃんとしなくてええんやなーって、改めて言ってもらえた気がして、ぶっちゃけ、読書感想文とかどうでも良くなってしまって(笑)(笑)(笑)

 

f:id:piyo173:20170818180411j:image

こんな顔で見守ってくれてたらしい(笑)

 

 

 

だって、今まで生きてきた中で、1番NGやと思ってたことを、私がやってしまっても、許してもらえて、そしたら、もし、これから先、私のNGをやってる人が私の前に現れても、きっと許せると思うんだ。

 

だって、私も許してもらえたから。

 

ちゃんとしてもいいし、ちゃんとしなくてもいい。

 

しんどくならないように、生きたらいい。

 

そんなことを、改めて知れた日でした。

 

 

もちろん、読書感想文を書くことを通して、また新たな自分を発見しましたよ(笑)

 

私は、読書感想文を書く時、前もってこんなことが書きたいっていう前提が先にあって、その書きたいことを書ける本を探してから書くことがわかって。

 

本を選ぶ時から、知ってる本か知らない本か選ぶのに、知らない本でも良かったんだけど、もう、頭の中に、「これが書きたい!」があって。

その書きたいことがかける本を選びました。

 

人生もそんなふうに、これやりたい!と決めてから進むといいのかもなぁとぼんやり思ったり。

 

あとは、しんどくなったら、休んでから(寝てから?)もう1度やると、上手くいきますよって言われて。

 

あーーー、休むってキーワードだなーってのも感じて。

 

私、人よりエネルギー出せる量が少ないので、めちゃくちゃ人より睡眠とか休息が必要な身体なんですけど、それがすごく自分ではダメなとこだと思ってました。

 

睡眠が少なくても、動ける人とか、元気でいられる人とか、ひと月の稼働日がたくさんの人がうらやましくて、でも、私にはできなくて💧

 

すごくそんなところにも、自分にダメ出ししてたので、寝ていいんだー、休んでから動くでいいんだーって思いました。

 

みんながみんな同じだったら、怖いよね(笑)

 

ま、結局のところ、こんな私でもええんやなーってOKをもらいに行ったような1日になりました(*^^*)

 

長いのに 最後まで 読んでいただいて、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中の承認欲求を悪だと思ってた件

ここ1週間ぐらいで、すごくスッキリしたことがありました。

 

この気付きを忘れないうちにブログに書いておこうと思います。

 

 

私は、昔から、何をやっても「欠乏感」が無くならず、ずっと生きてる心地がしないで生きてきました。

生まれた時から、子供心に「なぜ生まれてきたのか、なぜ生きてるのか、なぜ生きなきゃいけないのか、死んだらどうなるのか」そんなことばっかり考えてる変な子供でした。

 

そんなだから、何をやっても満足感や充足感が無く、いつも「足りない楽しくない」っていう気持ちに支配されて、どんどん生きてることが辛くなりました。

 

中2の時に初めて真剣に「死にたい」と思い、このままではダメだと思って、親元を離れて寮に入りました。

 

けど、そんなことをしても、結局足りない何かが埋まることがなく、長い鬱生活に入りました。10年ほど真っ暗なトンネルの中を生きてきて、20代後半に旦那と出会い、生まれて初めて「生きてる実感」というものを味わうことができました。

 

なので、底なし沼から引き上げてくれた旦那さんには、本当に感謝しています。

 

しかし、生きてる実感を味わうことはできても、自分が何をやってる時が楽しいのか、どうしたら充足感が味わえるのか、全くわからず生きてきました。
だから、子育ても苦しかったし、旦那さんとの夫婦関係もとても辛かった。

「楽しい!」とか「満たされた!」という感覚が、なかなか味わえなかったから。

 

しんどい……つらい……めんどくさい……そんな感情ばかり出てくるので、ずっと何をしても苦しかった。

 

なんどもなんどもすべてをやめたいと思った。

 

今でも、メイクをやっても、カメラをやっても、なんとなく、ほんとにこれが私のやりたいことなのか、わからなくなっていました。

 

だから、ずっと、「私は一体何をしたら満たされるのか?」とか、「逆にどうしてこんなにも何をやっても満たされないのか?」など、ずっとずっと考えていました。

 

でも、この歳になって、やっと、それが見つからないカラクリに気づきました。

 

今の私の全ての行動は、人の賞賛や、、承認がないと、動けない、やれない、もっと言うと、それがないと生きていくこともできない人間だったのだということに、気づいちゃったんです!

 

気づいちゃった気づいちゃった!わーいわい!

 

f:id:piyo173:20170709134112j:image

 

wwwww

知ってる人は、知っている(笑)

 

 

でも、いままで、私はこんな承認欲求が自分にあることを、認めてきませんでした。そんなものが私の中にチラッとでも見えようもんなら、悪だーーー!お前なんかあっちいけー!!!と思ってました。なくそうなくそうと必死でした。

 

だって、この歳になって、まだ子供みたいに「認めてほしい」とかおかしくね?って思いません?頭おかしいですよ。子供じゃないんだから。って言いたくなりますよね?

 

でも、私の行動の根源はこの「認めてほしい」があるから逆に動けるんです。やれるんです。

食事一つにしても、家族がいるから作れるんです。私の場合。

 

自分のためだけに食事なんて作れません。レトルトやインスタントで十分です。なにもする気になりません。

 

一人暮らしで、きちんと自分に手をかけて、料理をしてる人を見ると、本当に凄いなぁと思います。私は、お腹がふくれたらそれでいいですもん。それより、めんどくさいの方が絶対に勝ちますから。

 

だから、家族に改めて感謝だなーと、このことを通してもわかります。だって、1人だったら廃人になってます(笑)確実に。何一つできないから。誰かに「美味しい!」とか「また作ってー!」って言われるから、料理できるし、片付けもできる。誰かが、「気持ちいいね!」って言ってくれるから掃除もできる。1人だったら絶対にやりません。

 

あーーー、だから、ゴミ屋敷の人は、承認欲求があって、1人だとほめてもらえないからやる気が出なくて動けないのかなー!って、ちょっと思いました。

私も1人だったらゴミ屋敷に絶対なるよなーという確信がありますもん。

 

でも、そもそも、私って、ほんとに、認めてもらったり、褒めてもらったりしてこなかったんやろうか?って疑問に感じました。

 

そりゃ、私は小さい頃は、普通の子供だったのだろうけど、家庭環境のせいか、私の性格のせいか、わかりませんが、認めてもらったり褒めてもらうことが少なかったですよ。

親に褒めてもらった記憶がほとんどありません。だからって、この歳になってもまだ「足りない」と思うのは、ちょっとおかしいですよね?

 

親に褒めてもらう機会が少なかったとしても、ゼロでは無かったはずです。

けど、たぶん、親に「褒めて欲しい時に」褒めてもらえず→ここポイント!、いろいろこじらせてしまった私は、「褒めてもらう価値のない人間なんだ」と思ってしまったみたいです。

 


そんなふうに私が「私は人に褒めてもらったり認めてもらったりする価値のない人間だ」と思ってしまったために、誰かが褒めてくれたり認めてくれることがあっても、「あーーこの人は嘘ついてるわー」「本音と建前の建前を言うてはるんやわー」「偽善者やわー」と、せっかくわたしを褒めてくれてるのにも関わらず、相手を嘘つきだと決めつけて、悪者に仕立てあげてたんですよね。

 

だから、私は建前を言う人や、本音を言わない人、社交辞令ばかり言ってそうな人、嘘つく人が大っ嫌いでした。裏と表がある人も、ほんとイヤでした。ここで、そのことも繋がったわけです。だーかーらーかーーーってね。

 

あぁーーー、ここらへんから、思いっきり勘違い人生を送ることになったんですね〜💧

 

褒めてくれてるのに褒めてもらえてない→私は褒めてもらう価値がない→たがら満たされない→褒めてくれてるのに相手は嘘つきだ!と悪者認定(笑)→ひねくれる→拗ねる→前よりもっとほめてもらえない→拗ねる→もっともっと褒めてもらえない、むしろけなされる(笑)→落ち込む、そして相手を攻撃する→嫌われる……エンドレス(笑)

 

いくらでも書けるwwww

 

こんなサイクルの中で、生きてたんだなーーって。

 

そりゃしんどいわ。

 

 

気づいた今は、笑えるぐらい、自分にツッコミたくなるけど(笑)

 

なので!!!!!!

 

 

これからは、「自分は認められる存在で褒められていい」「褒めてほしい自分がいる」「承認欲求があることは悪いことではない!」

 

と、考え方を変換してみようと思います。

 

そんなふうに思っていた時、双子の片方がね

 

「みーちゃん、すごいねー!って褒めてもらったらすごくうれしいんだー💕💕💕」と、私と手を握って歩いてる時に、つぶやきました。

 

あぁ、そうだよねーーーって。

人はみな、褒めてほしい生き物だよねーーーって。

褒めて欲しくない人間はいないよねーーーって。

 

でも、私はそれを受け取ろうとせずに、突っぱねて生きてきたんだなーーーって思ったら、こらからは、どんどん子供たちみたいに「ほめてーーーーー!」って言えばいいんだーーー!って、素直に思いました。

 

褒めて欲しいのに、それを隠して、ポーカーフェイスして、そんなの欲しいフリすらしなかったら、誰も褒めてくれません。そして、今までは相手が褒めてくれなかったら、勝手に怒ってたわけですよ(笑)「なんで褒めてくれないの!?こんなにやってるのに!!!!頑張ってるのに!!!!!!」

 

ってね(笑)

 

あーーー、あほらし。コントやーー。

これで、加害者と被害者の出来上がりですよ(笑)

そんなことを、40年近くかけて、やってきた訳です。わたし。

 

 

いままでは、、褒めてほしいという気持ちを抱くことが、そもそもダメなことだと思っていました。それさえ無かったら……承認欲求さえ消えてしまえば、こんな苦しい思いしなくて済むのに……、そう思ってました。

 

でも、断言します!!!!!!

 

「認めてほしい!」「褒めてほしい!!」

 

っていう欲求は、大なり小なりありますが、勝手に消えることはありません(笑)

 

誰かに思いっきり認めてもらって、褒めてもらって、そして、それを自分で受け取って、初めて完了するんです!!!!!

 

だから、私はこれから、「ほめて!ほめて!みとめて!!みとめて!」って言うことにします(笑)

 

みんなも絶対にあるでしょう!?( ̄▽ ̄)ニヤリッ

そんな承認欲求の一つや二つ(笑)

 

Facebookにいいね!ほしいでしょーー!?

自分がやったこと、すげー!!!!って言ってほしいやん!?

でなきゃ、こんなに、SNSが流行るわけがないwwwww

 

この世は、承認して欲しい人だらけです(笑)私も含めて(笑)

 

なので、認めて欲しい人、この指止まれ!

 

私も、このあり方スクールで、人生で初めて、「どんな私でも大丈夫」

 って言ってもらいました。

 

それはそれは、衝撃的な出来事でした。

 

そんな体験をあなたにもしてほしいです。

 

ありかたスクール転校生募集中です!


あり方スクール | よかよか学院へようこそ

 

 

ひがしのばなな塾(次期開催をお待ちください)

 

ひがしの ばなな塾 | よかよか学院へようこそ

 

 

 よかよか学院は、全力であなたのことを承認します。

よかよか学院へようこそ

 

 

 

告知の動機について悩んだ件

私は今、ありかたスクールとばなな塾のスタッフをやらせてもらってます。

詳しくはこちら↓

 

ありかたスクール

arikataschool-banana.amebaownd.com

 

 

ひがしのばなな塾

arikataschool-banana.amebaownd.com

 

 

で、たくさんの人にこの存在を知ってほしいと、すごく思うんです。

私自身も、ありスクに通わせてもらって急激に人生が変動しましたから。

だけど、人に知ってもらう動機に、ここんとこすごく悩んでました。

誰かを助けたいとかひとりでも多くのお母さんに、楽になってほしい、育児の苦労とかパートナーとの関係に悩んでるなら、そこから脱出するきっかけになってほしい、とかいろいろ思うところがあったわけです。

 

けど、そんな動機だと、悩んでる人が自分の周りに寄ってくるし、苦労してる人がやってくるのですよね。だから、そんな理由で活動しちゃいけないっても思うわけです。

 

そうすると、私にとって、この活動や、こういう場を広める動機って何なんだろう・・・・・・って、考えたら頭が真っ白になっちゃって。

 

そしたら、ありスクやばなな塾って楽しいところなんだよって宣伝すればいいじゃん!実際そうなんだし、とか思ったのだけど、ありスクやばなな塾って楽しいだけじゃないよなぁと。

 

やっぱり自分と向き合ったり、家族と向き合ったりするわけだから、それなりに悩んだりもするし、今まで知らなかった自分を発見して多少なりとも苦しい時もあったりするんだよね。

 

だから、ただ楽しい!ってだけの動機で告知したくないし来てもらっても困る、、、という自分がいたんです。

 

結果的に誰かを助けることになったとしても、誰かを助けるために告知しにない。だとしたら、なんて声をかけたらいいんだろう・・・、って考えた先に、「私はなにがしたくて、こんなことをやってるのか」っていうような自分に対する疑問まで出てきましてね。

 

今まで直観とスピードで生きてきた私にとって、そういう動機や大義名分って必要ないと思ってたけど、ここの熱い部分がないと急に動けなくなるんだ・・・・と、改めて自分の知らなかった自分を知った。

 

まぁそれは副産物的なものなので、核心ではないのだけど、この動機とやらがわからなくなった私は、めっちゃ落ち込んだし急にやる気がなくなっちゃって。テンションダダ下がりですよ。はい。

 

んで、ぐちゃぐちゃした私は、あるスタッフにその悩みをぶつけてみた。

 

「告知する動機とか誘う理由とか、はたまた自分が何でこんな活動してるのか、理由がわからなくなった~( ;∀;)」

 

 

そしたら

 

 

スタッフAちゃん

「のりちゃんは、ありスク三回も来て、楽しい思い出ないの~?」

「つらいだけだと、三回も来れないでしょ~?」

 

って聞かれて

 

「ありスク自体が楽しいというより、仲間ができたことが最大のご褒美だった。」

 

スタッフAちゃん

「それいいじゃん!!これから来る人にはそれを売りにしてあげたらいいじゃん!」

 

って言われた時に、

 

あっそうかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

 

って、血管が開いたような感じがして。

 

すごーーーーーーく、それでええやん!って思った。

 

私はずっと、孤独だった。

 

長女を妊娠、出産した時も、双子を産んだ時も、世の中の情報と自分の体験してる内容が全然違ってて、育児本になんか何の役にも立たなくて。

 

 

どんどん苦しくなって、どうしていいか分かんなくて、誰に相談していいのかも分からなくて。

 

転勤族だったから友達もなかなか出来なくて、周りにいるママさん達は、私みたいに苦しんでるようには見えなくて、すげー楽しく育児してるように見えて、私だけが苦しんでるように思えて、惨めで情けなくて、何度も何度も泣きながら子育てしてきた。

 

そんな孤独の中で、ありスクという場は、私に「仲間」を与えてくれた。

 

なんでも話せる友達。

 

どんな私でもいいよって言ってくれる仲間。

 

泣いても笑っても、失敗しても、へこんでも、怒っても、キレても、悩んでも、愚痴っても、どんな私を出しても、ダメって言わない人達。

 

そんな人達に、いままで40年以上生きてきて、出会ったことなかった。

 

親にだって、どんな私でも大丈夫じゃないと言われてきたのに、赤の他人の人達が、私のことを承認してくれる。

 

そんな絶対的な「どんな自分を出してもいい場所」「どんな自分を出しても受け入れてくれる人達」に出会えたことで、私は安心して生きていくことができるようになった。

 

そんな場所に、どうか、出会ってほしい。

一人でも多くの人に。

 

そんな仲間に、どうか、出会ってほしい。

一人でも多くのお母さんに。

 

あなたは、ひとりじゃないよ。

 

ぜったいに!

 

それを、伝えたくて、やってたんだ。わたし。

 

そんな、たくさんのものをもらった「ありスクという場」に、恩返ししたいのだ。

 

それだけなのだ。

 

 

 

だから、告知もするし、宣伝もするよ。

 

孤独な人を集めたいわけじゃないけど、そんな素敵な仲間に出会えるところなんだよっっ!って、全力で伝えたい。

 

子育ては、ひとりでしちゃいけないんだ。

 

たくさんの、「それでいい」を見つけに来てください。

 

 

 

ありスク4期、参加者募集中!→ありかたスクール4期 お申込みフォーム

 

 

ばなな塾、転校生募集中!→「ひがしのばなな塾 第一期」 お申し込みフォーム

 

 

 

 

 

 

 

子育てとパートナーシップの関係

先日長女の反抗期が終わりかけてる件 - ノリノリウキウキ気づきの日記の記事で、書いた長女の反抗期のこと。

 

確かに終わりには近づいているとは思いますが、収束したわけではなく。

細かなイザコザは日々、襲ってくるわけで。

 

で、そんなやりとりをこなしていくうちに、耐え難い事実に気づいちゃったんですよね。

 

 

 

反抗期が始まってから、長女に対して、常々、彼女の発する言葉に異常に「イラッ」(・-・💢)

 

っとしてばかりでした。

 

それこそ、何をやっても長女はいちいち私のやることや、旦那のやること、双子のやることに、難癖つけてくるわけです。

 

その態度に、ちょーーーイラッとしてしまう訳です(笑)

 

長女「ちょっとその言い方なんなん!?」

        「私だって一生懸命やってんねんから!」

        「ママはなんにもわかってない!」

         「ママだって、全然できてないのに人の     こと言わんといて!!!」

 

 

とかなんとか言って、素直に「はい」とか「ごめん」とか言わないんですよね。

 

ほんで、そういう一般的な逆ギレ!?っていうんですかねー、されると、ほんまムカつくのもありますが、すごーーーーく悲しいなぁっていう気持ちになることに気づいたんですよ。

 

とりあえず、こちらの思う気づいた点を、子供にもわかって欲しい。やっぱり、親やから子供が気づいてないことを気づいたりすることもあって、そうやなぁ、そうやったわって言ってほしい。

 

けど、とにかくぶわーーーーーっと言い返されると、結局こちらも、ヒートアップして、さらに言い返してしまうし、なにより、ちょーーーー悲しい気持ちになるんですよね。

 

でも、こういうやりとり、どっかでやったことあるわーーーー!って思って…………

 

むーーーーーん💧

 

あっっっっ!!!!!!

 

 それは…………

………………

………………

→言いだしづらい……( ̄▽ ̄;)

 

それは………………、、、、、



長女が訴えてる内容とか、私に対するイチャモンの付け方って…………

 

旦那さんに対する私の対応と同じ!!!!!(笑)


旦那になんか言われた時の私の言い方、そのまんまやーーーーーー!!!!!

って、気づいちゃったわけです。


あぁ〜💧
わたしが旦那に対して、やってきた態度っっっ!!!!!!返してきたこと、やりとり、言葉そのまんまやんかーーーーーーーー!!!!!
ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

………………

………………

 

( ̄▽ ̄;)

 



これに、気づいた瞬間、ひゃーーーー!!!!
マジでーーーーー!!!!

って思いましたよ。はぁ〜┐('~`;)┌

 

いや、前々からうっすら、そーなんかなー、もしかしてそーなんーーー?

 

って思うことはありましたが、、、、

 

まさかね、私とは違うわ。うん。そんなこと、ありえへんわ。ってどっかで、否定してました。
 

でも、それって………………

 

自分のことから目を背けてるのと一緒で、長女が私の指摘を受け取らない姿勢ともかぶってるやん!って。

 

 

 

子供はぜーーーーんぶ、見とる……。

 

ええとこも、わるいとこも。

 

 

そう、私のコピーだ。ってことなわけで。

 

 

それに気づいた時、日頃の無礼をまず、旦那さんに謝りました。LINEでですけど(笑)

 

長女に言われた言葉は、そっくりそのまま私があんたに言ってたことやったわって。

いつも、パパはこんな気持ちだったのね……と。

ほんま、ごめん……って。

 

旦那と戦ってるわけじゃないけど、なんとなく敗北宣言しました(笑)→いや、敗北宣言って言ってる時点で戦ってるんやけど( ̄▽ ̄;)

 

 

なんだかんだ言っても、子供との関係は、旦那さんとの関係に大きく影響を受けてるってことは、頭ではわかっていたけど、なかなか自分の子育てと照らし合わせて考えることってできなくて。

 

自分はそんなことない!って思ってた。

 

でも、やっぱり、子供は私と旦那さんの関係性を見て、学ぶわけです。

 

良いことも悪いことも。

 

あ、もちろん、長女にも謝りましたよ。

あんたがそんな口の聞き方をするのは、私のせいやったわって。

 

だから、ごめんねって。

 

でも、やっぱりそんなこと言われたら悲しいってことがわかったから、ママもこれからはパパやあんたに対して細かいことを追求するのはやめるから、あんたも気をつけてほしいなって。そして、やっぱりママも素直になりたいし、あんたにも素直になってほしいって。

 

まぁ、私が旦那に素直に接したら、そんなこと長女にお願いしなくても、やれるようになるんでしょうけど(笑)

 

と、まぁこんな感じで、私と長女、私と旦那っていうそれぞれの関係を通して、ひとつ大きなことを学んだなーと思いました。

 

子供とこじれる時は、旦那ともこじれてます。

たぶん。

 

旦那さんと、なんでそんなふうにこじれて、私が偉そうな物言いになったかについては、また次の機会に書きます(笑)

 

 

 

 

 

 

長女の反抗期が終わりかけてる件

今日は、もしかして長女の反抗期終わったかも……のお話。

 

彼女は、私が結婚して1年ぐらいして授かった子でした。

周りの人からは(特に親や親戚など)「子供が子供を生むんかいな」と言われたほど、あの頃の私は未熟でした。

 

まぁ、今も未熟なことには変わりないんだけど、あの頃はとにかく自分のことと娘のことの境界線がなく、自分の課題も娘に押し付け、娘の課題にも大きく介入して、なんというか、本当に娘に私と一心同体になるように強要して育ててしまったところがありました。

 

なので、幼稚園ぐらいまでは、私の言うまま、私の言うことを聞いていればよくて、素直な本当に手のかからない子供でした。

 

小学生になると双子が生まれ、ますます自分の言いたいこともやりたいこともできなくなり、その上、双子を育てることが大変すぎて、彼女にも育児を手伝ってもらわないと生活が成り立たない状況で、ずいぶんと色んなことを我慢させてきました。

 

しかし、そんなことはその時には私もわからず、彼女が中学生になったぐらいから、何かにつけて反抗的な態度を取るようになりました。

 

基本的には仲の良い親子だし、とてもいい子なんですけど、双子に対する対応が日に日にキツくなっていったり、私に対しても素直に答えなくなったり、気分の良い時間が長続きしなくて、常にイライラしてる様子がよくありました。

 

その度に、私と娘はぶつかりまくり。

 

怒鳴りあったり、時には殴りあったり(笑)まぁ、お互いに女子だし、やりあったって可愛いもんですけどね(笑)

ご近所の方は、さぞかしビックリされることも多かったと思います( ̄▽ ̄;)

 

なんで、本当の長女はもっと優しいはずなのに、こんなふうになってしまったのかと、頭を悩ませる日々が続きました。

 

で、そんな娘も、高校生になり、それでも良い時と悪い時を繰り返す中、家族の中からどんどん娘が孤立していくような感覚があり、何度も何度も話し合って解決して、分かりあってという過程を重ねてきたはずなのに、全然解決されないことに、いい加減私も腹が立って腹が立って仕方ありませんでした。

 

とことん、ムカついた私は長女に

 

「なんであんたはそんなにひとつひとつの言葉を、怒ったような使い方しかできないの!?なんでもっと優しくできないの!?」と言うと

 

娘は泣きながら、「どうせなにもかも、私が悪いんやろ!どうせ何言ったって、わかってもらえないんでしょ!どうせ、どうせ……」

 

と、泣きじゃくるばかり。

どんなに私が「説明」しても、長女と分かり合える感覚はいつまで経っても味わえることはなく。

 

こんなやり取りを続けていた時、ふと、泣きじゃくる長女の姿を、ぎゅうっと抱きしめたくなりました。

 

その時です。

 

ぶわぁーーーーーーっと、あるビジョンが目の前に広がりました。

 

ここにいるのは高校生の娘じゃない。

幼稚園の時のまま、成長が止まった娘がいる。

幼い長女が、身体だけ大きくなって、心は小さい頃のままで、一生懸命私を守ろうと必死で私をかばってくれてる長女が泣いている。

 

そんな長女にどうしても言いたいことが出てきました。

 

「今まで、ママのことを守ってきてくれてありがとう。

双子が生まれる前は、パパからママを守らなきゃと必死で頑張ってきたんだよね。

双子が生まれたら生まれたらで、ママを助けるために一生懸命がんばらなきゃと頑張ってきてくれたんだよね。

でもね、もういいの。ママを守ってくれなくていいんよ。

もう、ママは昔のママと違ってて、めちゃくちゃ強くなってん。

でも、昔は弱かったから、お姉ちゃんの力を借りないと生きてこれなかったんよ。

だから、本当にお姉ちゃんには感謝してる。

ありがとう。

今まで、一生懸命ママを守ってきてくれてありがとう。

でも、もう、お姉ちゃんはもうママを守らなきゃ!って思わなくていいんよ。

もうママは大丈夫やねん。ほんま、ありがとう。今までほんまにほんまにありがとう。」

 

っていう言葉が涙とともに出てきました。

 

こんな感覚は初めてでした。

 

今まで、彼女のたいがいのことは理解してるつもりでした。ほかの親子より、絶対に分かり合えてると思ってました。

 

でも、違った。

 

 

全然なーーーーんにもわかってなかった。

 

ずっと、、、彼女は私を守るために頑張ってきたのだ。なのに、守るべき対象だったはずの私が、自分の知らない間にパバとも仲直りして、双子とも仲良くしてるなんて、さぞかし理不尽に感じたことでしょう。

 

今までの、周りにキツイ発言も、全部、置いてきぼりにしないでー!っていう長女の叫びのように聞こえました。

 

そう彼女に伝えたら、わんわん泣きながら、「うんうん」と何度も何度もうなずいていました。

 

この瞬間、長女の反抗期が終わったかも……と思いました。

 

すべては、小さな彼女を置いてけぼりにして私だけが前へ進んでいたことが原因だったのだ。

 

やっぱ、反抗期って、「わかってほしい」「気づいてほしい」のサインだったんだな。

 

今までは、わかってたつもりで、ずっと、愛情をかけてるつもりだったけど、長女はいつまで経っても

 

「もっとほしい!もっとほしい!もっと愛がほしい!」

 

と欲しがってばかりいて、

 

「いつまで欲しがってるの!?まだ満足しないの!?いい加減、もう満足っていうラインにまできてよ!いつまでも愛情を欲しがってばかりいないで!!」

 

と、私は長女に怒っていました。

 

そりゃ、無理でしょ……って話で。

 

そもそも、満足するほどの安心感なんか、なかったんですもんね。私を守るためだけに頑張ってきたのだから。私を守ることに一生懸命で、愛情をもらうどころではなかったのですから。

 

でも、私がそう伝えた時、長女は

 

「もう、ママを守らなくていいんだね」

 

 

と、ポツリとつぶやきました。

 

 

泣きじゃくりながら。

 

 

それから、彼女は、劇的に何かが変わった気がします。

 

イライラしたり、しんどそうだったり、疲れてる時はあるけど、前ほど、トゲトゲしい態度を取らなくなりました。

 

双子にも父親にも、むやみやたらに偉そうな言葉遣いをすることはなくなりました。

 

何かが変わった。

 

 

そう実感しています。

 

 

世の中の、子供の反抗期で悩んでるお母さん。

 

 

やっぱり、子供は、なにかをわかってほしくて、やってますよ。はい。

 

それは間違いない。

 

 

でもね、だからと言って、今までの未熟な私の子育てが、失敗だったとか、間違ってたとか、そんなふうには私は1ミリも思っていません。

 

あの未熟な私がいたからこそ、長女も私も体験できたことが沢山あります。

 

その体験は、私と長女にとって、貴重な何物にも変え難い経験として、刻み込まれています。

 

そんなネガティブな体験を、人は「トラウマ」とか、「負の遺産」とか言うんだろうけど、それ、きっと、体験したかったんですよね。

 

私も長女も、最初から分かり合える親子をやりたかったわけじゃなくて。

 

わからないところから、分かり合える工程をやりたかったんです。

 

旦那ともそうなんですけど(笑)ま、その話はまたいづれ。

 

なので、すべては予定通り。

 

そして、この次、またいろいろ起こるんでしょうね。第2第3の分かり合えない出来事が(笑)

 

でも、きっと、またこうやって

 

「なんで分かってくれないのーーーーー!」

 

「なんでわからないのーーーーーーー!」

 

を、お互いに言い合うんでしょうね(*^^*)

 

それも、また、めんどくさいやら、うっとおしいやらですが、きっとそれも、予定通りってことで(笑)

 

あぁ、生きてるって素晴らしい✨✨✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたいことを、「今」やってみた

今日はお天気はイマイチですが、心は晴れ晴れ(*^^*)

 

突然ですが……私は、昔から、カメラに興味があって、双子が生まれた時に初めて念願の一眼レフをパパに買ってもらいました!!!

 

そして、ルンルンで写真を写すも……なかなか思うようにカメラを使いこなせず……💧良い写真なんて、なかなか撮れなくてだんだんイヤになり……( ̄▽ ̄;)

 

そのうち、記念の時しかカメラを出さなくなり、カメラを上手くなりたい!という夢を放置してきました。

 

でも、今年の1月に、カメラの基本のキを教えてくれる講座に参加して、かなりカメラが楽しくなり、先日、さらに人物を撮るためのコツを教わる講座も参加してきました!

 

いやぁ、たった参加者3人だけの、濃ゆ〜〜〜い講座内容!!!!!!

 

手取り足取り、細かく、詳しく、教えてくださる!!!!!

 

あぁ〜、やっとすこーしずつ、まだまだだけど、カメラのこと知ることが出来てきました!

 

カメラの特性や、できることできないこと、良い写真を撮るための裏技や、工夫の仕方などなど……。

 

たっくさん、詰め込んだ講座内容に、もう感激しまくりの私✨✨✨😂😂😂

 

記念写真すら、まともに撮れなかった私ですが、今では

 

f:id:piyo173:20170510130416p:image

 

とか、

 

f:id:piyo173:20170510130440j:image

 

とか、

 f:id:piyo173:20170510130530j:image

 

こんな感じで撮れるまでに成長いたしました(笑)

 

講座の後は、美味しいランチをビールとともにいただき、その写真もパシャッ📷

 

f:id:piyo173:20170510130721j:image

 

あぁ〜💕

 

人を撮るのって、ほんと、楽しい〜〜〜💕💕💕

 

今年は、長女の高校で、広報委員をやらせてもらうことになったので、編集だけでなく、カメラで撮れるチャンスがあれば、嬉しいんだけどなぁ〜!!!

 

でも、やっぱり、「今」写真を学べて良かった!って心から思います!

いつかいつか……と思ってましたが、いつか……って言ってるうちは、なかなか行動できなくて。

 

私も、ずっと、やれない、やらない理由をずっと大切に抱えてました。「もう歳だからできないわー」とか「今更カメラなんてやってもねー」とか「子供が小さいからなかなか行けないしー」とか「カメラの勉強したところで、何に生かせる訳でもないしなぁ〜」とか。

 

まぁ、あらゆる「やらなくていい」理由を探してましたね(笑)新しいことを始めるのって、勇気いりますもん。できなかったら怖いし、やってみてやっぱりヘタクソだったら凹むし。

 

でもね、「今」の自分は、これからの自分よりも1番若くて元気なわけで。今やらなかったら、どんどん衰えていく自分は、今よりもっとやれなくなる可能性がある。

 

なら、「今」できない理由を挙げ連ねるのではなく、興味のあることは「とにかくやってみる」ことが、人生を後悔しない秘訣かなぁと思います。

 

私も、思い切って講座を受講して良かった!

やる前に想像してたネガティブなことなんて、一つも起こらなかったし(笑)

 

死ぬ時に、後悔することを一つでも減らして死にたいですもん(笑)

 

そんな、一眼レフさえも触ったことない人でも、こんな写真が撮れる講座はコチラ

超初心者向けカメラレッスン - 女性起業家のための写真撮影・レッスン

 

6月から始まるあり方スクール | よかよか学院へようこそでも、カメラ担当で参加します!!!

これも、ほんと、超楽しみ💕💕💕

 

今週からは、ばなな塾が、いよいよ始まります!!→ひがしの ばなな塾 | よかよか学院へようこそ

 

 

こんな私に会いに来てね💕

長女と歩んできた葛藤の道のり

いつも、ブログの書き出しに悩む、おだのりこです。

 

今日は、長女のことで思うことを書きます。

 

現在長女は高校1年生なんですけど、過去、中学校の3年間を、ほぼ部活に費やす生活を送っていました。

 

その部活は、彼女が入りたくて入った部活だったので、やる気もあり、とても頑張って努力していました。

 

しかし、その頃の彼女の境遇はとても不遇な環境で……。学校生活もなかなか友達と上手くいかず、部活も先輩とのソリが合わなくて疲れきって帰ってくる日々。

 

日に日に精神が擦り切れて、心も荒れて、疲労困憊していく毎日……。

 

そんな彼女を、私も未熟だったゆえに、全てを受け入れることが出来ず、私なりの意見をぶつけて、まぁ、揉める揉める……orz

 

例えば……

 

彼女が、1日あったことを家に帰ってきて私に話をしても、ほとんどが愚痴と怒りのオンパレードで聞く方も辛いのなんのって……。

こんな辛い目に合わすために、部活やらせてるわけじゃないし、そんな辛い場面から一刻も早く抜け出してあげたい気持ちでいっぱいでした。

 

だから、私は話を聞く度に、

 

「そんなに辛いならやめたらええやん!」

「無理して続けなくてええよ!」

 

そういうと、長女はめちゃくちゃ反発するんですよ。

 

「やめたいわけじゃないんよ!!」

「辛い気持ちを聞いてほしいだけやのに、なんでママはすぐ解決しようとすんの!?!!!」

 

…………………………( ̄▽ ̄;)

 

いやいやいやいやいや、

 

母親ってそんなもんちゃうの!?

 

子供が苦しんでたら、助けてあげたい!!

全力で助けたい!!!

 

そう思う生き物じゃないんですかーーーーーーーーーーーー( ̄▽ ̄;)

 

って、その時は思ってました。

いや、今でもそれは思ってます。

 

でも、ひとつ、いらんかったなーって思うのは

 

「なんとかしなきゃ!!!」

 

ってのが、いらんかったんやわ〜、って今は思うんです。

 

なんで、そう思ったかと言いますと……、

 

 

4月から長女は高校に進学して、中学の時の部活より、さらにハードな部活に入部することを彼女は決めまして。

 

ただでさえ学校も遠いのに、部活がハードになるなんて、親は気が気じゃなくてそりゃあもう心配で。しかも、中学の時に、散々辛い思いしてきたわけで。またそんなことになったら、どうすんねん!!と、私は勝手にザワザワしてまして( ̄▽ ̄;)

 

でも、とうの本人は、めちゃくちゃ楽しそうに通ってて、部活もめちゃくちゃ楽しそうなんですよね!!!

 

こっちが拍子抜けするぐらい、ウキウキして学校に行ってはるんですよ。

 

今までより、睡眠時間も短くて、家を出る時間もめちゃくちゃ早くなったのに………………、

 

なんだか、めっちゃ楽しそう!!!!!!

 

中学の時は人間関係が上手くいかないとか、顧問ともいろいろあったりして、本当に辛い辛い日々で、私も何度も学校に話し合いに行ったりして、長女の苦しみが痛いほど分かってたからこそ、何とかしてあげたいとずっと思ってたわけです。

 

けど、今は素晴らしい仲間と素晴らしい顧問の先生に出会って、何もかもが、めっちゃポジティブに受け入れられるんですよね。彼女は。

 

先輩の注意も、顧問の教えも、多少怖くても、身体がキツくても、何もかもが中学の時の苦労に比べたら屁でもないように感じられるわけです。

 

厳しい教えも、規則も、彼女の「やる気を起こす根源」でしかなく、今までの「矛盾した教えや理不尽な押し付け」に比べたら、喜んで受け入れられるみたいで、何もかもが輝いて見えるようで、毎日楽しそうに過ごしているんですよ。

 

周りの人や先輩に、「めっちゃ大変やろ?」

「大丈夫?」「辛くない?」

 

と聞かれるみたいなんですけど、彼女は決まって

 

「全っっっっ然!!!!!」

「むしろ、めっちゃ楽しい!!!!」

「今までの理不尽な環境に比べたら、楽しい以外の言葉が出てこない!」

 

って答えるらしく、周りは

 

( ・д・ ポカーン…………………ってなるそうで(笑)

 

それって……………… 

 

中学の時の苦労があったから、今が最高にありがたくて幸せで楽しくて、毎日ルンルンで過ごせるんだとしたら!!!!!!

 

あの苦労した時間は、今となっては、感謝以外の何者でもないんじゃない!?!?!?

 

と、親子で最近は笑い合える日々!!!

 

 そんな日が来るなんて、あの頃は到底思えなかったけど、でも、今は確実に幸せを感じられるわけで。

 

苦労してる時は、その苦労をなんとか取り除いてあげたくなるけど、そんなん必要ないんやわ……って思った瞬間でした。

 

しかも、彼女が言ってた

 

 

「やめたいわけじゃないんよ!!」

「辛い気持ちを聞いてほしいだけやのに、なんでママはすぐ解決しようとすんの!?!!!」

 

って訴えてた意味がやっとわかった瞬間でもありました。

 

彼女はこの体験がしたかったんですよね。

でないと、その後の高校生活を楽しめなかったわけですから。

 

あーーーーーーーーー。

 

心配しちゃうけど、心配しなくていいんだーーーーーーーー。

 

気持ちを聞いてあげて、そうだったんだねーーーー、つらかったねーーーーーって言ってあげるだけで良かったんだーーーーーーって、痛いほどわかりました。

 

 

今、お子さんのことで悩んでるお母さんがいたら、ぜひ、その心配する気持ちにも私は寄り添いたい。

 

だって、それが親だから。

 

でも、心配しなくても、大丈夫だよってことも伝えたい。

 

子供はそれもわかった上で、体験してる真っ最中だから。

 

信じてみよう。未来を。

そして、今を。

 

f:id:piyo173:20170507211938j:image

 

 

 

こんな私に会いに来てください(*^^*)

 

まもなく開校!!ばなな塾→ひがしの ばなな塾 | よかよか学院へようこそ

 

あり方スクール→あり方スクール | よかよか学院へようこそ